【就活/転職】Wantedlyはライトに使え!(学生インターンや主婦バイトも探せるよ)

      2018/06/28

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SNSと求人が合わさった「ウォンテッドリー」

みなさんはWantedly(ウォンテッドリー)をご存知でしょうか。

ウォンテッドリーは「シゴトでココロオドルひとをふやす」を理念としたビジネスSNSです。

2017年の夏に上場を果たしたときはTwitterでもいろんな意味で話題になりましたね。

ビジネスSNS、別名「ソーシャル・リクルーティング・ツール」を運営されているのですが、何かというと要するにSNSと求人サイトが合体したサービスです。

IT・Web系のスタートアップ企業の求人が中心に掲載されていますが、最近はサントリー、ソニー、三井住友銀行、マッキンゼーなどの大手も求人を掲載するようになってきました。

ちなみに前職はウォンテッドリー経由で採用していただきました。

なので転職で使えることは使えるのですが………。

【いきなり結論】ウォンテッドリーは補助的に使え

結論から言いますと、ウォンテッドリーは「転職活動で使うなら、補助的に使ったほうがいい」と考えています。

あくまで転職サイト、転職エージェントをメインに求人を探して、ウォンテッドリーはたまにちょっ覗いてみる程度の感覚で使えば良いと思います。

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なぜメインで使わない方が良いかというと、「話を聞きに行きたい」ボタンという超曖昧な機能のせいでもあるんですが、 「カジュアル面談」とか「ランチミーティング」とか、ちゃんとした選考なのかよくわからない面接が多いからです。

会った後、お祈りメールを送られることもなく、曖昧な関係のまま連絡が途切れたりします。明確なお断りがないと、デートした後音信普通になるようなモヤモヤを感じますね。

「転職する気ないけど、とりあえず会ってみるか~」的テンションで会う分にはいいんですけど、さっさと転職活動終わらせたい場合はちょっと非効率です。

ウォンテッドリーのメリット

ウォンテッドリーの長所は「ライトに使える」というところです。(一長一短でもあります)

あとは、転職組とはまた別の層になるのですが、学生向けのインターンやアルバイト、主婦向けのアルバイトが探せたりします。

・社員さんのプロフが観れるので、どんな人が働いてるかわかりやすい
・学生バイト、インターン、主婦向けオフィスワークバイトも探せる
・転職する気がないときも、とりあえず採用担当者と会ってみることができる

ウォンテッドリーのデメリット

ウォンテッドリーの短所は…いろいろあります(笑)。

・年収・給料・福利厚生等の情報が書いていない
・「カジュアル面談」とか「ランチミーティング」とかフワッとした面接の打診が多いので、スピーディーに転職したい人には不向き
・掲載企業が玉石混合(掲載料が安いので、超絶ブラック企業が紛れていることもある)

それでもウォンテッドリーは登録したほうがいい

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「それならウォンテッドリー使わないほうがよくね?」

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。結構「掘り出し物の求人」が転がっているからです。

私も、ガチで志望度が高かった企業の求人をウォンテッドリーで見つけ「話を聞きに行きたい」ボタンを押したところ、即面接のお願いが来たこともありました。その時は「ウォンテッドリーを登録しておいてよかった!」と思いました。(落ちましたけど!)

掲載企業はスタートアップ、ベンチャーが多めですが、メルカリ、サイバーエージェント、サイボウズといった待遇や福利厚生が分厚いメガベンチャーの掲載もございます。

また、規模が小さくても良い会社はたくさんあります。

プロフィールを充実させていると、スカウトメールもきたりするので、まずは話を聞いてみるのもありだと思います。

まとめ

ウォンテッドリーはライトに、補助的に使うことをおすすめします。

転職活動の合間にぼーっとスクロールしてると、掘り出し物の求人に出会えるかも!

Wantedly
「はたらく」を面白くするビジネスSNS。スタートアップ、ベンチャーの求人が多め。就職活動、転職活動、バイト探しに使えます。

<オススメの転職サイト>
MIIDAS(ミイダス)
待っているだけで企業から面接確約オファーが届く転職アプリ。自分から求人を探さなくても良いので楽です。「DODA」をはじめとした転職サービスを手がける大手人材会社・パーソルキャリアが運営しているので、優良企業の登録も多数(約10,000社)。

<オススメの転職エージェント>
■まず最初に登録すべき転職エージェント
リクルートエージェント
人材業界最大手のリクルートエージェントは全年齢・全職種対象なので、一番最初に登録するエージェントとしては適切です。土曜日の面談可・電話面談可なので平日忙しい方でもすぐに転職活動が開始できます。

■20代・第二新卒向けのエージェント
マイナビジョブ20’sウズキャリ
新卒入社1社目の会社が合わなかった方は、第二新卒向けの転職エージェントに登録されることをおすすめします。20代の求人に特化しているので、早く転職活動を終わらせたい若手は登録しておいて損はありません。対応が丁寧な会社はこの2社。

■求人数が多いエージェント
パソナキャリア
大手転職エージェントなだけに、求人数もトップクラス。全職種対象です。サポートも手厚く、ちょっとした疑問にも、親身になって丁寧に答えてくれます。拠点は関東、東北、北海道、甲信越、北陸、近畿、中国、四国、沖縄と全国を網羅しています。

■私が内定をゲットしたエージェント
ギークリー
Web、IT、ゲーム業界などのクリエイティブ分野に強いエージェント。私の経歴を見た上で、合った求人を都度ピックアップしていただきました。面接の前後はメールや電話で相談させていただき、企業の裏事情や面接のコツについて教えていただきました。年収交渉もしっかりとやってくれます。

■サポートが手厚いエージェント
マイナビエージェントマイナビクリエイター
とくにサポートが手厚い転職エージェント。各企業の裏事情についても教えていただけます。不安でいっぱいな面接前や、今後のキャリア相談も親身になって乗ってくださって本当に感謝しています。人材業界特有のギラギラしたキャリアアドバイザーがいないので話しやすいです。

<関連記事>
私が内定をゲットしたエージェントは○○○○○社

“@typeとtype転職エージェントの合わせ技”で効率的な転職活動に

大企業への転職なら「リクルートエージェント」がオススメ

就活生は「NewsPicks」で企業ニュースを収集せよ(ただしコメント欄が意識高い系の2ちゃんなので注意せよ)

 

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